切手のコレクション手放したい時

思い立った時が【買取】に出す時です。

切手買取で希少性と買取価格の関係

切手買取りでは希少性が高くなるほど、買取り査定の評価が高くなります。一言で希少性と言っても様々ではありますが、一般的には発行部数が少ない切手、切手ブームが始まる以前に発行された切手などは査定評価は高くなる特徴があります。

ただし、切手というものには保存状態がいちばんのキーとなってくるでしょう。なんにせよ切手は=紙でできているのです。

わかりやすいもので言うと、指紋がべったりついていたり、四隅にある目打ちが傷んでいたり破れてしまっているものなどはどんなに貴重価値が高い切手でも査定評価が下がってしまいます。

また、きちんと保管がされていないと、色あせがおきてしまったり、日焼けを起こしたり、裏面の糊が剥がれてしまうなど様々なアクシデントもつきものです。それ故に、保管・保存の仕方なども重要なのです。

切手の歴史を紐解こう

イギリス生まれの切手システム

切手買取の前に知っておきたい切手の豆知識があります。それは切手の語源です。 世界で初めての切手は1840年にイギリスで生まれました。日本もイギリスに続き1841年から切手の発行を始めました。 英語では切符のことはスタンプといいます。これは切手が生まれる前に郵便を引き受けたことを示していた印章が語源となっています。

正式には「切符手形」の略称

日本ではお金の権利や身分を証明する紙片のことを以前から切府手形、略して切手と呼んでいました。その言葉が日本の切手の語源となっています。郵便制度が始まってから最初に販売された竜文切手など、特に古い時代の切手は高値になる可能性が高いです。切手買取の前にそのような切手が眠っていないか探してみるのもおすすめです。

切手コレクション買取ウェブサイトでは切手の買取になるような情報をコレクションして、様々にお役立てるよう更新しています。切手の情報はあまりないものも多く、どのサイトも独自の観点をもっているのはコレクターとしてのこだわりです。ぜひ切手の買取というサービスがあることも覚えていただければ嬉しいです。それは買取を通して本当に「切手コレクション」を欲しがっている人のもとへ渡っていく可能性があるからです。